App Manager 登場 — App Store の製品ページを Mockpose からまるごと管理
App Store Connect を API キーで接続し、名前・サブタイトル・キーワード・スクリーンショットまで、製品ページ全体を言語ごとに Mockpose で管理。編集はすべて下書きとして保存され、アップロードするまでストアには一切反映されません。ベータ版として提供開始。
アプリを公開している人なら、あの往復作業をご存じでしょう。スクリーンショットはあるツールで作り、サブタイトルや説明文は別のツールで書き、翻訳はまた別の場所で。そして最後に App Store Connect を開き、すべてを手作業で貼り付けていく。言語ごとに、デバイスごとに、フィールドをひとつずつ。時間がかかり、ミスも起きやすく、アップデートの公開を開発そのものより重たく感じさせる典型的な作業です。
今日、その往復に終止符を打ちます。App Manager は Mockpose に新しく加わる「Apps」タブで、プレミアムプランの一部としてベータ提供を開始します。App Store Connect のアカウントを接続すれば、メタデータ・スクリーンショット・App プレビューといった製品ページ全体をひとつの場所で編集し、準備が整ったときにだけアップロードできます。まずは Apple の App Store から対応します。
製品ページ全体をひとつのハブに
App Store Connect の API キーで接続し(キーは保存時に暗号化されます)、すべてのアプリを取り込みます。App Manager は各アプリの製品ページを言語ごとに丸ごと表示します。名前、サブタイトル、プロモーションテキスト、キーワード、説明、最新情報まで。
何十もの言語ページを行き来する代わりに、基準となる言語をひとつ決めて作業します。ほかの言語は、上書きしない限りその内容を継承します。どこでも同じにしておきたいフィールドは自動的に揃い、本当に違う部分だけを書けばよいのです。デバイスファミリー間で共有されるフィールドも、App Manager が適切に扱います。
ひとつだけ、はっきりお伝えしたいことがあります。Mockpose がアプリを審査に提出することは決してありません。 アップロードするのは下書きだけです。ここからが、このワークフローの核心です。
まず下書き、ストアはそのあと
すべての編集は Mockpose の中に下書きとして保存されます。説明文を書き直しても、キーワードを練り直しても、言語を追加しても、あなたが明示的にアップロードするまで App Store Connect には何も反映されません。自由に試し、ひと晩寝かせ、次のリリースの文言を丸ごと先に仕込んでおくこともできます。
アップロードの送り先は、編集可能なバージョン(「Prepare for Submission」の状態)です。公開中のバージョンしかない場合は、新しいバージョンを作成して編集します。「審査へ提出」のボタンを押すのは、いつでも、App Store Connect の中で、あなた自身です。
ブランドの声を守る AI コピー
7 つの言語で良いストア文言を書くのは大変ですが、その一貫性を保つのはもっと大変です。App Manager には AI によるメタデータ生成が組み込まれており、アプリごとの「AI コンテキスト」(トーン、想定ユーザー、ポジショニング、翻訳してはいけない用語集)が生成を導きます。どの言語でも、結局書き直すことになる汎用的な文章ではなく、あなたらしい文章に仕上がります。
スクリーンショットはプロジェクトから直接
スクリーンショットと App プレビューは、対応する文言のすぐ隣で、言語別・デバイス別に管理します。しかもここは Mockpose。素材をよそから持ってくる必要はありません。Mockpose のプロジェクトをアプリに紐付ければ、そこから直接スクリーンショットをレンダリングできます。
プロジェクトを多言語化してあれば(画面上のテキストを変数に紐付け、言語ごとにアセットを書き出す方法です)、2 つの機能がぴたりと噛み合います。ストアに言語を足せば、プロジェクトがそれを描き出す。プロジェクトにないストア言語があれば、言語の不一致検出が知らせてくれて、代わりに使う言語を選べます。中途半端な翻訳のまま公開されてしまう事故は起きません。
新しい市場に出るときは、ストア言語をまずローカルで追加し、自分のペースで準備してください。App Store Connect 上に実際に作成されるのは、アップロードの瞬間です。
安心してアップロード
送信の前に、App Manager が事前チェックを実行します。修正が必須のブロック項目(スクリーンショットの不足など)と、確認しておきたい警告(未解決の言語不一致など)を洗い出し、何がアップロードされ、何が引っかかっているのかを、1 バイトも送られる前に確認できます。
ベータ版として提供開始
App Manager は Mockpose プレミアムの一部としてベータ提供を開始します。4K 書き出し、ウォーターマークなし、クラウドストレージ、AI、ローカライズ機能と同じプランです。エディター自体は引き続き無料でお使いいただけます(書き出しは 720p まで、小さなウォーターマーク付き)。
同じサブタイトルを 10 個の言語フォームに貼り付けた経験があるなら、これはあなたのための機能です。app.mockpose.com を開いて新しい Apps タブへ。App Store Connect のアカウントを接続して、デザインしたその場所から製品ページを管理しましょう。