一度のローカライズで、すべての言語へ
App Store のスクリーンショットは、説明文が読まれる前にアプリを売り込む最初の接点です。Mockpose ならテキストを変数化して一度だけ翻訳し、スクリーンショットも動画も言語ごとにワンクリックで書き出せます。長い訳文でもレイアウトが崩れない仕組みも備えています。
ストアページは、あなたが語るより先に語ります。App Store をスクロールする人は、スクリーンショットとプレビュー動画だけを頼りに、数秒でタップするかどうかを決めます。そして世界の大半では、そのビジュアルは英語であるべきではありません。
私たちが話す開発者は、みなすでにその必要性を理解しています。壁になるのは意志ではなく、制作の手間です。ビジュアルのローカライズは掛け算だからです。5 言語 × スクリーンショット 8 枚 × iPhone 2 サイズで 80 ファイル。しかもリリースのたびに作り直しになります。Mockpose はこの掛け算を、ひとつのプロジェクトに畳み込みます。
ビジュアルが最初に語る
ローカライズされたストアページは、英語圏以外の市場で一貫してより高い成果につながります。その効果の大半を担うのがビジュアルです。説明文の一語より先に読まれ、デバイスに添えるキャプションはそれ自体がマーケティングコピーだからです。英語のままでは、東京やベルリンのユーザーはあなたを理解するだけでひと手間かかります。スクリーンショットの構成そのものから考えたい方は、App Store スクリーンショットガイドをどうぞ。この記事では、その一式をリリースごとに一週間を失うことなく、すべての言語に展開する方法を説明します。
テキストは一度だけ、値は言語ごとに
Mockpose では、画面上のあらゆるテキスト(キャプション、3D タイトル、シーンに追加する UI ラベル)を変数に紐付けられます。シーンは変数を参照し、各言語がそれぞれの値を持ちます。構図をデザインするのは一度だけ。6 つ目の言語を足しても、シーンを作り直す必要はありません。値をひと組、埋めるだけです。
長い訳文でも崩れないレイアウト
ローカライズの定番事故といえば、テキストボックスからあふれるドイツ語の複合語です。Mockpose のテキストは枠に自動でフィットします。幅に合わせて行を縮小し、複数行なら折り返して流し込むので、英語より長くなりがちなドイツ語やフランス語の訳文がレイアウトを壊すことはありません。日本語や韓国語も、同梱フォントでも独自フォントでも正しく描画されます。
各言語をその場で確認
言語の追加はプロジェクトごとに一度だけ。あとはエディタ上でアクティブな言語を切り替えれば、シーン全体(すべてのキャプション、すべてのタイトル)がその場で切り替わります。日本語の校正はドロップダウンひとつの距離。書き出して確かめる必要はありません。
一括翻訳して、手で磨く
7 言語ぶんの値を手入力するのは誰の本業でもありません。AI 自動翻訳なら、全言語を一度のパスで埋められます(プレミアム機能で、月間の AI クォータを消費します)。そのあと、気になる表現だけ手で直せば十分です。変数はあなたのもの。機械が書くのは最初の下書きだけです。
ワンクリックで言語ごとに 1 ファイル
プロジェクトが仕上がったら、書き出しは言語ごとにぴったり調整されたファイルを生成します。ワンクリックで、1 言語 1 ファイル。PNG のスクリーンショットにも MP4 の動画にも対応しているので、静止画も動画も同じパイプラインで完結します。
App Store Connect と同期を保つ
ローカライズしたビジュアルには、対応するストアのメタデータが必要です。このワークフローは App Manager(プレミアム、ベータ提供中)と組み合わせられます。App Store Connect の言語とメタデータを同じ場所で管理でき、ストア側の言語とプロジェクト側の言語がずれると、言語ミスマッチ検出が知らせてくれます。
ワークフローは 4 ステップ
- 画面上のテキストを変数に紐付ける。
- プロジェクトに言語を追加する。
- AI で一括翻訳し、手で仕上げる。
- 書き出す。ワンクリックで、言語ごとに PNG または MP4 が 1 ファイル。
これは机上の話ではありません。Mockpose 自体が 7 言語(英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・日本語・韓国語)で提供されており、私たちが公開するローカライズ済みビジュアルはすべて、まさにこのワークフローを通っています。
無料プランでもエディタは全機能使え、720p のウォーターマーク付き書き出しが可能です。課金する前に、ローカライズ一式を最後まで組み立てられます。プレミアムでは 4K、ウォーターマークなしの書き出し、AI 翻訳、App Manager が解放されます。app.mockpose.com を開いて言語を追加すれば、ひとつの市場ぶんの手間で、すべての市場に届きます。